【会員企業からお知らせ】九十九里浜の“幻の巨大牡蠣”を全国へ― 茂丸株式会社がクラウドファンディングを開始

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九十九里町商工会の会員事業者である「茂丸株式会社」の代表取締役、髙山茂勝様が、
九十九里浜で獲れる希少な巨大岩牡蠣「茂牡蠣(しげがき)」を全国へ届けるため、クラウドファンディングに挑戦しています。

 

「茂牡蠣」は、1個で1kgを超えることもある巨大な岩牡蠣で、濃厚な旨味と強い存在感が特徴です。
限られた海域でしか育たず、熟練した漁師の技術がなければ採捕できないことから、“幻の牡蠣”とも呼ばれています。

 

髙山氏は、九十九里町出身の漁師であり、20年以上にわたり九十九里の海と向き合ってきました。

これまで飲食店経営や魚介類販売を行いながら、現在は九十九里産のハマグリや岩牡蠣などを全国へ販売しています。

 

今回のクラウドファンディングでは、単に牡蠣を販売するだけでなく、

・九十九里浜の海の価値を全国へ発信すること
・若手漁師の育成につなげること
・地域の漁業や海の文化を未来へ残すこと

を目的として取り組まれています。

 

また、近年は海水温の変化や漁業従事者の高齢化、後継者不足など、地域の漁業を取り巻く環境も大きく変化しています。

そのような中で、「一次産業を“稼げる仕事”にしたい」「漁師を憧れられる職業にしたい」という想いを持ち、地域の未来につながる挑戦を進めています。

九十九里の海が育んだ希少な牡蠣と、その背景にある漁師の想いや地域のストーリーを、ぜひご覧ください。

 

▼クラウドファンディングページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/942137/view