【豪雨被害を受けた事業者様へ】罹災証明書の申請・被害状況の記録について

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このたびの、令和8年8月13日、14日に発生した千葉豪雨により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

現在、九十九里町役場では、令和8年8月千葉豪雨に伴う「罹災証明書(事業所用)」の発行申請を受け付けています。

 

「罹災証明書(事業所用)」は、地震や台風、大雨などの自然災害によって被害を受けた店舗、事務所、工場等について、その被害程度を町が証明するものです。

保険請求の手続きや今後、国や県による復旧支援の補助金等の申請の際に必要となる場合があります。

 

被害を受けられた事業者様は、以下の申請書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、

被害状況が分かる写真等を添付し、「九十九里町役場」商工観光課へ申請ください。

ダウンロードできない方は、商工会窓口でも配布しておりますので、ご利用ください。

 

ダウンロード→ 【事業所用】罹災証明申請書 様式

 

罹災証明書(事業所用)の発行受付・問い合わせ先

九十九里町役場 商工観光課 商工振興係

電話 0475-70-3175

 

 

居住用の住宅が被害を受けた場合は、以下の九十九里町ホームページをご確認お願いいたします。

 

令和8年8月千葉豪雨に伴う罹災証明および被災証明の申請受付開始のお知らせ | 九十九里町ホームページ

 

【今後の手続きに備えた対応について】

今後、保険・共済の請求や、国・県等による各種支援制度が設けられた場合の申請等に備えて、可能な範囲で次の対応をおすすめします。

 

・罹災証明書の申請を市町村の窓口でしましょう。

 事業所所在地の市町村に、罹災証明書の発行についてご相談ください。

 

・被害状況が分かる写真を撮影しましょう。

 事業所全体および土地、建物、機械・設備、車両、商品・原材料など、被害を受けた箇所・物品をできる限り撮影してください。

 

 被害を受けた設備や商品等を廃棄する必要がある場合も、可能な限り廃棄する前に写真を撮影し、品名・数量等を記録しておくことをおすすめします。

 

・浸水した場合は、浸水した高さが分かるように記録しましょう。

 壁や柱などに浸水した位置の目印を付け、メジャー等を当てた状態でも撮影してください。

 保険や共済の支払条件が浸水した「高さ」が条件となっている場合があります。

 (地盤面から45㎝以上など。)

 

・被害を受けたものの一覧を作成し、被害額を整理しましょう。

 建物、機械・設備、車両、商品、原材料、備品等について、被害を受けたものの名称、数量、被害状況、購入価格、修繕・再購入に必要な金額等を分かる範囲で記録し、被害額の合計を算出してください。

 

・修繕、設備の復旧・買替え等に必要な見積書を業者へ依頼して取得しましょう。

 

・被害を受けたものを購入した時の領収書、請求書、契約書などの資料を確認しましょう。

 

・保険・共済に加入している場合は、契約内容を確認して連絡しましょう。

 火災保険、共済、自動車保険等の補償対象となる可能性がありますので、加入している保険会社・共済等へ被害状況や請求手続きなどご相談ください。

 


ご不明な点や、事業の復旧・資金繰り等についてお困りのことがございましたら、商工会へもご相談ください。

 

(参考)災害貸付|日本政策金融公庫

 

よろしくお願いいたします。