商工会役職員、会員企業の関係者を装う不審なメールについての注意喚起

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実在の商工会職員や役員、会員企業の関係者になりすまして「LINEグループの作成」を促す等の不審なメールが全国的に増えています。

 

これは「ビジネスメール詐欺」の手口の1つで、攻撃者が実際の取引先や自社の経営者層等になりすまし、メールやLINEを使って振込先口座の変更を指示するなどして、攻撃者が指定する銀行口座へお金を振り込ませようとします。

これらのビジネスメール詐欺の多くは、海外の銀行口座を振込先として指定してきますが、一旦海外に送金してしまうと、回収することは非常に困難です。

また、メールアドレスなど差出人の偽装は容易に行えます。

不審だと感じた場合は、必ず既存の連絡方法で確認を行ってください。

以下リンクの警察庁Webサイトもご覧いただき、くれぐれも不審なメールにはご注意くださいますようお願いいたします。

 

(参考) ビジネスメール詐欺に注意!|警察庁Webサイト

 

SNSを通じた不審なメッセージ、詐欺の事例も確認されておりますので、こちらも併せてご覧の上、ご注意願います。

当商工会インスタグラム 偽アカウントについての注意喚起 | 九十九里町商工会


1 不審なメールの内容
・送信元:実在する商工会職員や役員、会員企業の関係者(なりすまし)
・本 文:業務対応のため、LINEグループの作成を促す等の内容

 

2 不審なメールを受信した際の対処
・当該メールへの返信やURLへのアクセスを行わないでください。

・メールに記載されているアドレスや電話番号などの連絡先は偽装されている可能性があります。
・メールを受信した際には、送信元とされている本人に、電話やFAX、すでに登録済のLINE等の方法で送金内容を確認してください。

 

▼不審なメール例